海で泳ぐときの日焼け止め

2026年10月26日月曜日

t f B! P L
東翔です。
今回は海で泳ぐときの日焼け止めの話です。
地味なテーマですが、長距離を泳ぐ人ほど大事だと思っています。
10キロのレースだと、数時間は水の上にいます。
海は水面の照り返しも強いので、プールとは比べものにならないくらい焼けます。

自分が気をつけているのは、このあたりです。
・ウォータープルーフのものを選ぶこと
・泳ぎ始める30分くらい前に塗ること
・耳のうしろ、首のうしろ、足の甲を忘れないこと
塗る場所で忘れやすいのが、耳と首のうしろです。
ここは泳いでいる間ずっと日が当たるので、終わったあとにヒリヒリします。
足の甲も、スタート前に砂浜で待っている間に焼けます。
逆に、ゴーグルの当たる部分は厚く塗らない方がいいです。
ずれたり、レンズが曇ったりする原因になります。

ウェットスーツを着る場合は、着る前に塗っておきます。
首まわりなど擦れる部分は、水着だけのときより落ちやすいので、少し多めに塗っています。
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日焼けを甘く見ると、大会後の数日がかなりつらくなります。
道具の一つとして、準備しておいてください。
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